親が養育できない新生児を匿名で託す熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)の「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」に、運用初日の今月10日、3歳とみられる男児が預けられていたことが15日、わかった。 男児は、父親に連れて来られて赤ちゃんポストに入れられたと話しているという。 熊本県警は保護責任者遺棄罪に当たるかどうか調べている。想定していた「赤ちゃん」ではなかったことで、「養育放棄を助長しかねない」との声が強まりそうだ。 関係者によると、男児が預けられたのは、運用を開始した10日正午の2、3時間後らしい。男児は名前を名乗り、3歳と話している。話の内容から、熊本県外から連れて来られたとみられる。健康状態は良好で、身元を示すものはないという。県警は男児の身元を特定したうえで、保護者から事情を聞く方針。
何かと話題の「赤ちゃんポスト」。
第一号は、なんと3歳児だったようです。
連れてきた(連れてこざるを得なかった?)父親。
そして連れてこられた子ども。
僕にも4歳の息子がいます。
自分には理解できない現実が世の中にはあります。
